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公務員ランナー川内がプロ転向宣言 18年度末退職

ボストンマラソン優勝のメダルを手に笑顔の川内(19日、成田空港)

16日のボストン・マラソンで日本勢31年ぶりの優勝を果たした川内優輝(埼玉県庁)が19日、成田空港に帰国し、来年3月末で埼玉県庁を退職し、プロランナーとして活動することを明らかにした。川内は「約5年間自己ベストを更新できておらず、環境を変えたいと思っていた」と話した。

ボストンマラソン優勝で約1600万円の賞金を受け取れることが決め手になったといい、「これで3、4年間は活動できる。お金のためではなく、自分の可能性を試したい」と理由を説明した。

川内は五輪メダリストらが出場したボストンマラソンを2時間15分58秒のタイムで優勝。2006年に始まった世界最高峰シリーズ「ワールド・マラソン・メジャーズ」(WMM)を日本勢として初制覇した。

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