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福岡市ベンチャー支援施設、開設1年 目標7倍の資金調達

福岡市の官民連携ベンチャー支援施設「フクオカグロースネクスト(FGN)」(福岡市中央区)が昨年4月の開設から1年を迎えた。3月末までに当初目標の7倍以上の資金調達に成功。同施設では18日、一周年を記念するイベントが開かれ、登壇した高島宗一郎市長は持続的にベンチャーが生まれ育つ「エコシステム」が福岡で生まれつつあるとし、「今後も全力でサポートする」と強調した。

記念イベントで、開設後1年の成果を強調する高島宗一郎・福岡市長(18日、福岡市中央区)

開設当初、支援する企業の資金調達目標を1年半で5億円に設定していたが、既に37億円以上の資金調達に成功。スカイディスクやキュレイトなど、ITベンチャーが調達をけん引したという。

FGNの田中保成事務局長は「現状は企業ごとにテーラーメードの支援ができていない。今後は企業同士のマッチングやイベント開催などにとどまらず、販路拡大など実際の事業にも協力していきたい」と話す。

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