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がん相談夜間でも、江東区がサービス開始

東京都江東区は4月から、夜間でもがんの相談を受けられるサービスを始めた。日中に仕事を抱えている人も、がんに関するあらゆる相談ができるようにする。地域住民のがんへの不安をなるべく減らしたい考えだ。

NPO法人が運営するがん患者向けのサポート施設「マギーズ東京」(東京・江東)で相談を受ける。施設は平日の午前10時から午後4時まで開館している。区は月1回、第1金曜日をめどに、看護師や臨床心理士ら専用スタッフを派遣し、午後6~8時に相談を受けられるようにした。

がんの疑いがある人や治療を始めた人、治療後の生活に不安がある人など、患者や家族を問わず受け付ける。医療や生活まで幅広く相談に乗る。

江東区は2014年度から5カ年計画で、がんの予防や早期発見などを柱とする「がん対策推進計画」を始めた。心のケアにも対応できるようにし、サービスを手厚くする。

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