解体作業中のクレーン車が転倒 北名古屋市

2018/4/18 21:30
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18日午後1時45分ごろ、愛知県北名古屋市沖村東ノ郷の廃業したパチンコ店で、解体作業をしていたクレーン車が転倒し、電柱や駐車場に止めてあったトラックに接触した。けが人はいなかった。愛知県警西枇杷島署は転倒の原因を調べる。

作業中に転倒したクレーン車(18日午後、愛知県北名古屋市)

同署によると、クレーン車の高さは30メートル以上あり、店の看板をつり上げて撤去していた際にバランスを崩して倒れたとみられる。当時、現場には約15人の作業員がおり、クレーン車を操縦していた男性作業員(45)が一時車内に閉じ込められたが、救出された。

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