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塩ビ、アジア向け下落観測 不需要期控え

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パイプ管などの主原料である塩化ビニール樹脂のアジア向け輸出価格が下落する見通しだ。アジア向け価格の指標となる台湾大手石化メーカー、台湾プラスチックがインドの需要家に提示する5月の出荷価格は1トン980ドル前後と前月から6%の下げとなった。

日本や台湾の樹脂メーカーはインドなど新興国向けに製品を輸出する。アジアでの塩ビ樹脂の主用途は、農村部での用水路のパイプ管向け。運河から農地に水を引く用途に多く使...

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