2018年11月14日(水)

金融が動かす再生エネ 環境債が橋渡し
ポスト平成の未来学 第6部 共創エコ・エコノミー

未来学
2018/4/19 10:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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日本国内でグリーンボンド(環境債)と呼ばれる債券が増えてきた。企業や自治体が発行する債券の一種で、集めたお金は再生可能エネルギーや省エネルギー対策といった、環境に配慮した目的に使われる。環境債が「橋渡し役」となり、マネーと環境の好循環がじわりと回り始めた。

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