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進む日銀のステルス緩和縮小 異次元前ペースに

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日銀の量的緩和縮小が進んでいる――。市場はそんな見方を強めている。2%の物価上昇率を達成させる金融緩和策の一環として、日銀が買い入れている国債の増加ペースが鈍っているためだ。

3月末時点で、日銀が保有する長期国債は前年同月に比べて49兆4233億円の増加にとどまった。増加額は13カ月連続で縮小し、2013年4月に量的・質的金融緩和を始めた時に掲げた「年間50兆円ペース」をついに下回った。

「デフレから...

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