ベビー用品大手2社立ち入り 公取委

2018/4/18 11:22
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日本経済新聞 電子版
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ベビーカーなどの販売を巡り、小売店に安売りをしないよう働きかけた疑いが強まったとして、公正取引委員会は18日、独占禁止法違反(再販売価格の拘束)の疑いでベビー用品大手、コンビ(東京・台東)とアップリカ・チルドレンズプロダクツ(大阪市)の本社などを立ち入り検査した。

関係者によると、2社は少なくとも数年前から、ベビーカーを中心にチャイルドシート、ベビーラック、だっこひもなどについて、小売店に対して…

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