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中国共産党幹部とまた会談 金正恩氏、協力強化を協議

【平壌=共同】北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は17日、芸術団を率いて訪朝している中国共産党の宋濤中央対外連絡部長と再び会談し、交流の活発化や両党の協力強化について意見を交わした。朝鮮中央通信が18日、伝えた。

金氏は14日にも宋氏と会談していた。1度の訪朝で2度会談するのは異例で、中国との関係強化を重視する姿勢を改めて示した。

金氏は、中国芸術団の今回の訪問が「両国の人民の間に存在する特別な絆と尊敬の感情をさらに深めた」と評価。宋氏は「芸術団訪問の成果は、中朝両国の最高指導者の特別な親交と配慮によって実現した」と述べた。

金氏は17日、芸術団のために夕食会も催し、李雪主(リ・ソルジュ)夫人と共に、宋氏らと別れのあいさつを交わした。

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