/

この記事は会員限定です

米ロ対立で資源高連鎖 アルミ急伸、日本の生産も懸念

[有料会員限定]

米国とロシアの対立悪化が国際資源価格を押し上げている。ロシア産のシェアが高いアルミニウムは米国の対ロ制裁で6年半ぶり高値まで急伸。ステンレス原料のニッケルも供給減観測で3年ぶり高値をつけた。原油高を招いたシリア情勢の緊迫も、米ロの対立が底流にある。両国の確執が長引けば素材価格上昇につながり、アルミなどの採用量を増やす自動車メーカーの生産などにも影響する恐れがある。

非鉄金属の価格上昇が鮮明だ。国...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1242文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン

権限不足のため、フォローできません