/

この記事は会員限定です

中国版シャトル 30年に 航天科工、宇宙ビジネス加速

大容量通信網、衛星で構築

[有料会員限定]

中国国有企業でミサイルなど防衛システムを手掛ける中国航天科工集団は宇宙ビジネスでアクセルを踏む。高紅衛董事長は日本経済新聞に対し、宇宙と地上を繰り返し往復する中国版スペースシャトルに取り組む考えを示した。2030年の試験飛行をめざす。低軌道の衛星を使ったブロードバンド(大容量)通信網の構築にも取り組む。

同社は航空機を手掛ける中国航空工業集団(AVIC)、ロケットが中心の中国航天科技集団とともに、...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1070文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン