2018年12月10日(月)

転換期の群響どう運営? 渡会裕之音楽主幹に聞く

2018/4/17 22:15
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日本経済新聞 電子版
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群馬県と高崎市が支援する群馬交響楽団(群響)の常務理事兼音楽主幹に4月、楽団のバイオリン奏者だった渡会裕之氏が就任した。群響を巡っては、新たな本拠地となる高崎芸術劇場が2019年に完成予定。一方で音楽監督の大友直人氏が18年度限りでの退任を明らかにするなど、転換期にある。今後の群響をどうかじ取りしていくか、渡会氏に聞いた。

「大友さんの後任の音楽監督をどうするかが一番大きな仕事。近々、候補者にオ…

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