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滋賀銀、SDGs貢献事業を支援 第1号は水浄化

滋賀銀行は国連のSDGs(持続可能な開発目標)に貢献する事業を支援する「ニュービジネスサポート資金」の取り扱いを始めた。第1号として水浄化システム開発のウイルステージ(滋賀県草津市)に融資した。滋賀銀によるとSDGsに貢献する事業を対象にした融資商品は日本の金融機関では初めてという。

SDGsは国連が2015年に採択した世界全体の経済・社会・環境についての開発目標。ニュービジネスサポート資金は創業1年以上でSDGsの趣旨に賛同し、社会的課題に解決につながる事業をする企業や個人が対象。融資額は1億円以内で、所定の金利に比べて最大0.3%優遇(変動金利)する。

ウイルステージは独自の水質浄化ユニットとバクテリアを使った水質浄化システムを開発。平等院鳳凰堂(京都府宇治市)の阿字池の水質浄化に取り組み、アオコの繁殖を抑え、池の水質を改善した実績を持つ。今回の融資は皇居外苑の堀浄化実証実験ための資金に充てる。

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