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吉本興業、留学生割引導入へ 訪日客来場の呼び水に

吉本興業は外国人留学生向けに割引サービスの導入を検討する。主力劇場「なんばグランド花月」(大阪市)は訪日外国人が集う大阪難波エリアにあるものの、通常は日本語の漫才劇を中心に上演しているだけに、訪日客を十分には集客できていない。日本語が比較的理解できる留学生を呼び水に口コミなどの情報伝達を通じ、訪日客にも来場をアピールしたい考えだ。

17日に期間限定イベント「THE 舶来寄席」の概要を発表した席上で沢田隆治エグゼクティブプロデューサーが構想を明らかにした。割引チケット導入など具体的な内容については、今後詰めるとしている。

「THE 舶来寄席」は例年実施しており、2018年は6月15日から24日まで開く。舞台公演の「吉本新喜劇」と、マジックや中国ゴマなど人気のライブショー6演目を、2部構成で上演する夜間のイベントだ。言葉に頼らない演目もあり、訪日客にも需要はあるとみている。

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