2018年11月17日(土)

シリア攻撃後の中東、イランへの対応が焦点  特任編集委員 脇祐三

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コラム(国際・アジア)
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2018/4/18 5:50
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日本経済新聞 電子版
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米国、英国、フランスが実行したシリア攻撃は、化学兵器の使用を抑える狙いの限定的な攻撃だった。これで中東情勢が大きく変わるわけではない。だが、米欧と、ロシア、イランの対立が強まり、シリア内戦収束をめざす政治プロセスの暗雲は増す。そして米トランプ政権が核開発問題でのイランとの合意破棄に進むのかが、次の大きな焦点になる。

トランプ米大統領は13日夜(日本時間14日午前)の演説で、化学兵器の使用を「邪悪…

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