2018年4月21日(土)

85歳世帯の半分で金融資産枯渇、2050年
資産形成、働き方の見直し必要に

経済
2018/4/17 18:20
情報元
日本経済新聞 電子版
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 2050年、85歳の世帯の2分の1で金融資産が枯渇する――。三菱UFJリサーチ&コンサルティングが公的年金の給付水準の低下による高齢世帯への影響をまとめた。「人生100年時代」を迎え、改めて資産形成や働き方の見直しが必要なことが浮き彫りになった。

 少子高齢化が進むなか、年金制度を維持するには支給水準の低下は避けられない。同社の研究会の試算では、支給低下により50年には世帯主が85歳の世帯の48.…

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