2018年12月12日(水)

山崩れの危険、把握にばらつき 梅雨前に緊急調査も
大分の崩落から1週間

2018/4/17 17:25
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

大分県中津市耶馬渓町で起きた山崩れは18日で発生から1週間を迎える。豪雨や大きな地震がなかったのに崩落が起きたことは、山間部を多く抱える自治体に衝撃を与え、梅雨を前に各地で緊急点検も始まった。ただ土砂災害警戒区域の指定には地域でばらつきがあるほか、突然の崩落の予測は困難との指摘もある。専門家は「住民自らが地域の特徴を把握して備える必要がある」という。

「これから地元と協議して、土砂災害ハザードマ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連キーワード

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報