田辺三菱、インターバル勤務制度導入 最低11時間を休息

2018/4/17 19:00
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日本経済新聞 電子版
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田辺三菱製薬が、終業から始業までに一定時間を空けることを義務付ける「勤務間インターバル制度」を導入する。同社では事業の国際化に伴って海外拠点との電話会議で深夜帯などに就業する社員が増えている。これまでも終業と始業時間を自由に選べるフレックスタイム勤務を導入していたが、一定時間の休息を義務付けて過重労働を防ぐ。

退社から翌日の出社まで最低でも11時間空けることを義務付ける。5月から一部社員を対象に…

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