2018年10月22日(月)

太陽系外惑星探査が新段階に 生命の可能性探しに的
科学記者の目 編集委員 小玉祥司

コラム(テクノロジー)
科学&新技術
2018/4/20 6:30
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日本経済新聞 電子版
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太陽系の外にある恒星を回る太陽系外惑星の研究が新しい段階に入ろうとしている。米航空宇宙局(NASA)は18日、太陽系から近い太陽系外惑星を探す観測衛星「TESS」を打ち上げた。欧州宇宙機関(ESA)は3月に、見つかった太陽系外惑星に生命が存在するかを詳しく調べる観測衛星「ARIEL」の計画を承認、2028年の打ち上げを目指す。生命が存在し、人間が住めるかもしれない太陽系外惑星を探す研究が本格化す…

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