サッカー

グランパス、交通安全大使に 愛知県警

2018/4/17 0:43
保存
共有
印刷
その他

サッカーJリーグの名古屋グランパスが16日、2018年度の愛知県警の「交通安全大使」に就任した。昨年まで15年連続で交通事故死者数が全国ワースト1位という記録を返上するため、選手や監督、経営陣も含むクラブ全体で啓発に取り組む。今季キャプテンの佐藤寿人選手は「フェアプレー精神は仲間への思いやり。交通安全も同じだ」と意気込みを話した。

クラブ全体で啓発活動に取り組む(右から、愛知県警の石川交通部長、グランパスの小西社長、佐藤選手)=16日、愛知県豊田市

同日、同県豊田市のグランパスのグラウンドで県警の石川智之交通部長が、グランパスの小西工己社長に委嘱状を手渡した。昨年度はクラブのマスコット「グランパスくん」が大使を務めていた。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップスポーツトップ

サッカー 一覧

 【ベルリン=共同】国際サッカー連盟(FIFA)のベル副事務局長は3日、オンラインで記者会見し、スイス司法当局がFIFAのインファンティノ会長に対する捜査を開始したことに「根拠がなく、異様で不公平だ」 …続き (3日 23:33)

 サッカーJ2の福岡は3日、MF前寛之選手(25)が新型コロナウイルスのPCR検査で陽性だったと発表した。Jリーグの定期検査で陽性の疑いがあり、2日にNACK5スタジアム大宮で開催予定の大宮戦が中止と …続き (3日 22:47)

 J1鳥栖は3日、味の素スタジアムで1日に行われたFC東京戦へ向けて遠征に同行し、試合前日に発熱した選手が、佐賀県内で新型コロナウイルスのPCR検査を受けて陰性だったと発表した。
 当該選手はJリーグの …続き (3日 21:07)

ハイライト・スポーツ

[PR]