2018年4月22日(日)

自公、強まる党の力 国会運営などで発言権

文書改ざん
政治
2018/4/17 0:03
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日本経済新聞 電子版
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 国会運営を巡り、自民、公明両党が発言を強めている。学校法人「加計学園」の獣医学部新設に関する問題や財務省幹部のセクハラ疑惑など、政府側で問題が続出。高い内閣支持率を背景に続いてきた官邸主導の政権運営が揺らいでいる。

 自民党の二階俊博、公明党の井上義久両幹事長は16日昼、国会内で会談。加計学園問題などを巡り、23日に衆参両院で予算委員会の集中審議を開き、当時の首相秘書官だった柳瀬唯夫経済産業審議官…

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