2018年7月20日(金)

京成電鉄、千葉中央駅西口ビルを建て替え

2018/4/16 23:00
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 京成電鉄は16日、千葉中央駅(千葉市)と直結している複合商業施設「千葉中央駅西口ビル」を建て替えると発表した。現在の4階建てビルを8階建てにして、オフィスやホテルを入居させる。設備投資額は非公表。駅ビル建て替えで同駅周辺のにぎわい創出につなげる。

上層階にはホテルが入る予定だ(写真はイメージ)

 現在はフードコートや書店などが入っており、延べ床面積は約4600平方メートル。老朽化が進んでいることから建て替えを決めた。新ビルは地上8階建てで、延べ床面積は約1万1000平方メートル。既存ビルに比べて延べ床面積は2倍強に広がる。

 1~6階に小売店や飲食店、オフィスが入る予定。7、8階はホテルが入居する計画だ。具体的なテナント構成は今後詰めるとみられる。今年8月に着工し、21年秋に完成予定だ。

 同社は同駅周辺で京成ホテルミラマーレを運営している。新ビルにホテルなどが入ることで、同駅の拠点性を高める効果を狙う。

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