2018年12月19日(水)

2月の百貨店・スーパー販売、茨城と群馬で増

2018/4/17 0:30
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関東経済産業局が16日発表した2月の管内百貨店・スーパー販売の動向(速報値)によると、北関東3県では茨城と群馬が既存店ベースで前年同月比プラスとなった。栃木はマイナスだった。最も売り上げの大きい飲食料品の売り上げが3県で伸びた一方、衣料品が3県全てで落ち込んだ。

既存店の増減率を県別に見ると、茨城は1.1%増、群馬が0.3%増、栃木が0.5%減だった。全店ベースでは茨城が10%減、群馬が1%増、栃木が0.7%増となった。

品目別(既存店ベース)では飲食料品は茨城が1.1%増、群馬が1.3%増、栃木が1.5%増だった。

衣料品は栃木で6.6%減と最も大きく落ち込み、茨城と群馬もそれぞれ2.2%減、3.9%減だった。衣料品は寒さが厳しかった2017年12月を除き減少傾向が続いている。

販売額(百貨店とスーパーの合計、全店ベース)は茨城が200億1500万円、栃木が197億1300万円、群馬が185億5200万円だった。

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