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北海道内の民泊届け出 受け付け1カ月で16件

北海道と札幌市のまとめによると、住宅の空き部屋に旅行者らを有料で泊める民泊の営業を希望する物件所有者からの届け出件数は、13日までの約1カ月間に道内で16件だった。届け出の受け付けを始めた3月15日時点に比べ14件増えた。相談件数は約11倍の609件に上った。6月の民泊営業解禁に向け、物件所有者が準備を急いでいる。

3月15日の届け出件数は2件のみだったが、4月13日までの届け出件数は道が10件、札幌市が6件の計16件に増えた。

電話や窓口で受け付けた相談件数は道が332件、札幌市が277件だった。届け出に必要な書類の確認や手続き方法などの問い合わせが多かった。

民泊は住宅宿泊事業法(民泊法)が施行される6月15日から営業が可能になる。

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