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在韓米軍、本土へ大規模退避訓練 朝鮮半島有事を想定

【ソウル=恩地洋介】在韓米軍は16日、朝鮮半島有事を想定した大規模な退避訓練を開始したもようだ。志願した米国籍の民間人100人を、20日までの日程で米本土まで移送する。韓国紙の朝鮮日報によると、ソウル郊外の米軍烏山空軍基地から軍用機で在日米軍基地へ運び、さらに米本土へ移動する。在日米軍基地への退避訓練は前例があるが、米本土までの民間人移送は初めてという。

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緊迫 北朝鮮

金正恩(キム・ジョンウン)総書記のもと、ミサイル発射や核開発などをすすめる北朝鮮。日本・アメリカ・韓国との対立など北朝鮮問題に関する最新のニュースをお届けします。

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