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京都・祇園祭の運営にクラウドファンディング活用

昨年は1400万円の資金を調達

公益財団法人の祇園祭山鉾(やまほこ)連合会などは16日、今夏の祇園祭のゴミ削減や警備などの予算を集めるため、クラウドファンディングを活用すると発表した。昨年に続き2回目で、300万円を目標にインターネットを介して不特定多数の人から資金を集めたい考え。京都を代表する伝統行事の円滑な運営に生かす。

祇園祭の資金調達にクラウドファンディングを活用する(昨年の「山鉾巡行」を翌日に控えた「宵山」の様子)

マクアケ(東京・渋谷)のサービスを利用し、4月16日から6月15日まで資金を募集。資金の提供者は5千円、1万円、10万円の3つのコースから選択し、金額に応じてオリジナル手拭いや厄よけなどの返礼品が受け取れる。同連合会の岸本吉博理事長は「ゴミ問題は長年の課題。資金を充当して祇園祭を美しく実施する」と話した。

昨年実施したクラウドファンディングでは約1400万円の資金を調達した。「お祭りでは最大規模」(マクアケの坊垣佳奈取締役)という。

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