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アステラス、M&Aなどに2000億円投資 新薬候補を獲得

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アステラス製薬は今後3年をメドに、M&A(合併・買収)を軸にした事業投資に2000億円程度を充てる方針だ。豊富な手元資金で創薬ベンチャー(VB)企業を買収するなどして、有望な新薬候補の獲得につなげる。2019年以降に複数の主力薬が特許切れを控えるなか、中長期の収益源拡大を狙う。

アステラスは17年12月末時点で3300億円強の現預金を保有している。武田睦史・最高財務責任者(CFO)は日本経済新聞の取材で「現預金...

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