外資ファンド、案件争奪激化も

2018/4/16 20:30
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日本経済新聞 電子版
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ブラックストーン・グループの参入で世界の大手ファンドが日本に出そろい、今後は案件の争奪戦が激しくなりそうだ。外資系ファンドが日本企業の買収活動を強化するのは米欧に比べて割安な投資先が多く、海外展開などを通じて企業価値を向上させやすいとの読みがあるためだ。

米コールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)は2017年、過去最大級となる約1兆円のアジアファンドを立ち上げた。このうち中核と位置づける日本に…

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