2018年9月19日(水)

GM無人運転 主要機能欠けても走り続ける「冗長性」
巨人の巻き返しなるか、19年量産「クルーズAV」(下)

コラム(テクノロジー)
自動運転
(1/3ページ)
2018/5/9 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

 米ゼネラル・モーターズ(GM)が2019年に量産する無人で走れる完全自動運転車「クルーズAV」。自動運転車の開発競争で先頭を走る米グーグルを強く意識した車両だ。

 技術面でクルーズAVのカギを握るのが、冗長性である。GMは、主要機能が欠けた場合でも安全に走り続けられる仕組みを構築したとする。自動運転車の販売で最も重要になる安全性と信頼性についてコストを掛けて念入りに高め、グーグル系ウェイモを追撃す…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

秋割実施中!日経Wプランが12月末までお得!

日経BPの関連記事

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報