2018年9月27日(木)

ミニ公募債、ピーク時の1割届かず 低金利で魅力薄く

2018/4/16 9:56
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日本経済新聞 電子版
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 地方自治体が個人向けに発行する住民参加型市場公募地方債(ミニ公募債)が急減している。総務省がまとめた2018年度の発行予定額は287億円と、17年度の発行予定額に比べて約2割減少。ピークだった06年度(実績額3513億円)に比べると1割に満たない水準にとどまる見通しだ。

 ミニ公募債は01年度に始まった制度。額面1万円、10万円など小口で買うことができ、住民の行政への参加意識を高める効果を期待して…

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