給油所、自治体が担う 過疎地で廃業相次ぐ(センサー)

2018/4/16 1:30
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日本経済新聞 電子版
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後継者不足などで過疎地のガソリンスタンド(GS)が姿を消していく中、自治体による「公設GS」が各地で誕生している。奈良県川上村では2017年3月に廃業した施設を村が譲り受け、移動スーパーなどを担う一般社団法人に運営を委託。生活インフラとして住民に頼られ、利用者が増えている。雇用を創出し、移住者を呼び込む効果も出ている。

2月上旬、奈良県川上村のガソリンスタンド「かわかみサービスステーション」。給…

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