2018年11月20日(火)

厚労省に忍び寄る分割論 相次ぐ失態の巨大官庁
霞が関2018

政策研究
2018/4/17 6:30
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日本経済新聞 電子版
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厚生労働省で不祥事が相次いでいる。裁量労働制の調査でデータに不備が見つかり、前東京労働局長は不適切な発言で更迭された。頻発する問題に対し、対応は後手に回りがち。医療に介護、年金、労働など生活に身近な政策を一手に引き受ける巨大官庁が逆風にあえいでいる。

■ダブルチェック欠かせず

深夜まで残業の続く厚労省の労働部局。最近、法案などの説明資料のダブルチェックが欠かせなくなった。裁量労働制の調査の不備だけ…

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