情報提供求めチラシ配布 女子大生殺人事件から17年

2018/4/14 11:00 (2018/4/14 11:29更新)
保存
共有
印刷
その他

2001年4月に栃木県西那須野町(現那須塩原市)で、国際医療福祉大4年、前田笑さん(当時24)が殺害された事件が発生から17年となるのに合わせ、県警の捜査員らが14日、現場近くのスーパーなどでチラシを配り、情報提供を呼び掛けた。

情報提供を求めスーパーの前でチラシを配る警察官(14日、栃木県那須塩原市)

情報提供を求めスーパーの前でチラシを配る警察官(14日、栃木県那須塩原市)

午前10時半ごろから、スーパー2カ所とJR西那須野駅でチラシ約2500枚を配布。県警はこれまでも不審者情報の提供を求めてきたが、容疑者は特定されていない。伊東毅捜査1課長は「一日も早く事件を解決して、笑さんとご遺族の無念を晴らす。どんなささいなことでもいいので連絡してほしい」と訴えた。

県警によると、前田さんは01年4月14日未明に殺害され、自宅マンション近くの庭先で遺体で発見された。〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

関連キーワード

電子版トップ



[PR]