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国税徴収官を減給処分 勤務中スマホで株取引

東京国税局は14日までに、勤務時間中にスマートフォンで株取引をしたのは国家公務員法が定める職務専念義務に反するとして、都内の税務署に勤める国税徴収官(41)を減給10分の1(3カ月)とする懲戒処分を発表した。

同局によると、徴収官は2013年1月~17年8月、勤務中に証券会社のサイトにアクセスし、計1314回取引した。

この徴収官は、同局調査部に勤務していた15年11月~16年1月、内規に反して、所管する法人1社の株も取引した。インサイダー取引に当たる行為はなかったという。〔共同〕

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