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長野・小諸市、水道改革に民の力 需要減に備え

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長野県小諸市が民間の力も活用した水道事業改革に乗り出した。夏にパートナー企業を募り、2019年早々に公民共同企業体を設立する。周辺地域の事業請け負いも目指す。人口減に伴う需要の減少や、施設の老朽化は全国の水道事業に共通の課題。県も17年4月に広域連携などを柱とする水道ビジョンをまとめており、小諸の事例は一つのモデルになりそうだ。

浅間山の南斜面に位置する小諸市。湧き水と深井戸だけで水道水を供給する...

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