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金融庁、BMEXに業務停止命令 仮想通貨交換「みなし業者」

金融庁は13日、仮想通貨交換業者のBMEX(鹿児島市)に業務停止命令を出したと発表した。大口取引先の資金繰りを支えるため、複数回にわたって顧客の資産を流用していたため。6月12日まで仮想通貨交換の全業務を止めさせる。

一方、同業の来夢(三重県鈴鹿市)は23日、ビットエクスプレス(那覇市)は24日にそれぞれ交換業を廃止する。BMEX、来夢、ビットエクスプレスはいずれも改正資金決済法に基づく登録申請中の「みなし業者」。金融庁による行政処分を受けたみなし業者は全16社のうちBMEXで9社目となる。

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