人間「UFOキャッチャー」になってみた!
セガのイベント 14日から秋葉原で

2018/4/13 19:15
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セガホールディングス(東京・品川)は14~15日、セガグループの商品などを紹介する「セガフェス2018」を東京・秋葉原で開く。目玉は人間「UFOキャッチャー」で、自らつるされてクレーンゲームのアームを体験できる。ゲーム対戦競技「eスポーツ」の大会も初めて開く。

人間「UFOキャッチャー」を体験できる

メディア向けの内覧会が13日に開かれ、一足先に「BIG UFOキャッチャー」を体験してみた。UFOキャッチャーは高さ5メートル、横5メートルほどの大きさだ。つるされてアームになるか、下で操作するか選べる。

天井からつるされた透明の板の上に横になり、ベルトでしっかりと固定する。高さ3メートルまで上昇してゲームがスタート。板やベルトがしっかりしているので意外と怖くはない。下で操作する人がボタンを押すとまずは横に移動する。「ストップ」と呼びかけ、次は前進する。狙いを定めたところで止めてもらい下降する。

アームは下で5秒間止まる。その間に菓子やぬいぐるみなどの景品を、持てるだけつかむ。再度上昇して最初の位置まで戻り、箱の中に景品を入れて終了だ。戻るまでの間に景品がいくつか指をすり抜けて落ちていく様子も本物のUFOキャッチャーらしい。

会場にはセガのゲーム機「メガドライブ」のコントローラーを1メートル80センチにした巨大コントローラーでゲームができるコーナーを設置。歴代のセガのゲーム機やソフトも展示される。グループ会社のセガトイズのプラネタリウム玩具「ホームスター」の仮想現実(VR)版が体験できるブースも用意した。会場は「ベルサール秋葉原」(東京・千代田)で入場料は無料。(桜井芳野)

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