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ノートPCの情報漏洩に保険、レノボ

レノボ・ジャパン(東京・千代田)は13日、東京海上日動火災保険と組み、ノートパソコンを紛失して情報が漏洩した場合の損害金に保険をかけるサービスを始めると発表した。情報漏洩で請求される賠償金や弁護士費用、原因の調査費などを補償する。働き方改革の一環で、在宅など社外で仕事をする「テレワーク」が広がっていることに対応する。

レノボのシンクパッドX1カーボン

パソコンにテレワーク保険をかけるのは国内初という。「シンクパッド」シリーズの「X1カーボン」や「X1ヨガ」など高速通信規格「LTE」に対応したノートパソコン6機種が対象。対象機種を購入した場合、自動で保険がかかる。ユーザーの保険金負担はない。適用期間は1年間。

業務用パソコンを持ち出して自宅やサテライトオフィスで仕事をすることで、通勤などの時間を省け柔軟な働き方ができる。ただ企業にとってはパソコンが盗難され、内部情報が流出するリスクも高まる。レノボと東京海上日動は保険をかけることで、こうした課題に対応する。

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