2019年1月20日(日)

国際会計基準、200社迫る トヨタ・ソニーが検討

2018/4/13 19:30
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日本経済新聞 電子版
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上場企業の間で決算書を作る際の会計ルールを国際会計基準(IFRS)にする動きが加速している。トヨタ自動車やソニーが導入の本格検討を始め、新日鉄住金も採用を決めた。採用企業は年内200社に達する見通しで、合計の時価総額は東京証券取引所の3分の1に迫る。

日本で採用できる会計基準は現在4つ。日本基準、米国会計基準、IFRSに加え「日本版IFRS」の位置づけである修正国際基準(JMIS)が併存する。

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