2018年11月16日(金)

米でミドル・スキル労働者不足、見習い制度に注目 (グローバルViews)
ワシントン支局 長沼亜紀

グローバルViews
コラム(国際・アジア)
2018/4/20 3:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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その他

米国でアプレンティスシップ(見習い制度)が注目されている。自動化などで低技能の職が減る一方、「ミドル・スキル」と呼ばれる、高卒以上大卒未満で一定の訓練を受けた労働者の不足が深刻化しているためだ。従来の教育・訓練の仕組みでは対応できないと、企業や州政府が新しい取り組みを始めている。

「高額を払って他社から引き抜くか、他州から呼び寄せるしかない」と話すのは、コロラド州デンバーでプラスチック製品製造の…

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