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政策決定に患者・住民参加を

向き合う~NPO法人がん政策サミット理事長 埴岡健一氏(4)

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4月は「惑星直列」の月である。国の診療・介護報酬の改正のほか、都道府県の医療計画やがん計画などの10余りの医療福祉関係の計画といった重要な政策が同じタイミングに改定を迎えるのはきわめてまれで、そう呼ばれる。超少子高齢の人口減少社会の準備をするラストチャンスの制度改革とされる。

日本医療政策機構によるアンケートでは「(医療)制度決定への市民参加の度合い」に関して国民の満足度が際立って低い。地域の住民...

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