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投資先は「店より倉庫」 ネット通販拡大で初逆転

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企業の投資先が「店から倉庫」にシフトしている。国土交通省の統計によると、2017年の倉庫の工事額は1兆円超。5年前から倍増し、店舗を初めて逆転した。インターネット通販の急拡大が促す変化は、小売りの現場はもちろん、投資マネーの動きから雇用、自治体の税収まで幅広い分野に影響を及ぼしている。(竹内宏介)

「テナントは全部埋まりました」。大和ハウス工業が3月下旬に竣工したばかりの「DPL流山1」(千葉県流山市)。担当者...

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