三星「よいとまけ」 都市の発展、銘菓で応援
企業ファイル 北海道150年を刻む

2018/4/12 22:00
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日本経済新聞 電子版
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戦前から工業都市として発展を続けてきた北海道苫小牧市。同市を代表する銘菓として長年愛されている三星(みつぼし)の「よいとまけ」は、製紙会社で働く労働者の掛け声や作業内容にちなんで開発された。地元に根ざし愛されるために、都市の発展を菓子作りを通して応援しようと試行錯誤を続けてきた。

「よいとまけ」はロールカステラの表面に甘酸っぱいハスカップジャムがたっぷりと塗られ、酸味と甘みを楽しめる。初代社長の…

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