医師需給 28年ごろに均衡 厚労省推計、将来は供給過剰に

2018/4/12 20:00
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厚生労働省は12日、働く医師の総数が2028年ごろに約35万人となり、必要とされる医師の数と均衡して「医師不足」が解消されるとの推計を公表した。医学部の定員増を受けて、高齢化に伴う医師の需要増をまかなえる見込みだ。その後は人口減少によって必要な医師数が減り、医師が余るとしている。今後は医学部定員をどう調整していくかが焦点になる。

医師の需給に関する検討会の分科会に示された推計では、医学部の定員に…

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