東南ア、水道も発電も越境
比アヤラやタイ電力大手が投資

2018/4/13 7:42
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日本経済新聞 電子版
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東南アジアのインフラ企業が相次いで国境を越えて域内市場に参入している。フィリピン財閥アヤラは水道事業でタイやインドネシア企業に出資する。タイ電力大手エレクトリシティ・ジェネレーティングはベトナムへの進出を計画する。各国政府は資金不足を民間企業の投資で補いたい考え。アジア開発銀行(ADB)によると東南アジアのインフラ開発の市場規模は年1800億ドル(約19兆円)にのぼる。成長市場を巡る企業の競争が…

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