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偽の「梅ケ枝餅」許可なく販売 福岡、容疑の男逮捕

太宰府天満宮(福岡県太宰府市)の参道で名物の「梅ケ枝餅」の商標を許可なく使った餅菓子を販売したとして、県警筑紫野署は12日までに、露店を経営する中西泰治容疑者(63)=福岡市東区青葉1=を商標法違反(商標権侵害)の疑いで逮捕した。中西容疑者は「崩し字の『梅』だったので大丈夫だろうと思った」と容疑を否認している。

逮捕容疑は2017年4月と6月、福岡市内の神社やスーパーの駐車場で「梅ケ枝餅」の名前を露店の看板や包み紙に許可なく使い、餅菓子を販売した疑い。実際に餅菓子を作って販売した従業員2人も書類送検する方針。

中西容疑者は02年にも同じ手口で餅菓子を販売し、同容疑で逮捕されている。

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