原発被災の福島5町村、学校再開 少人数の良さ生かす

2018/4/11 22:00
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日本経済新聞 電子版
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東京電力福島第1原子力発電所事故で被災した福島県の5つの自治体が今春、地元で学校を再開した。全住民に避難指示が出た4町村と川俣町の山木屋地区だ。住民の帰還が進まず極端に少ない児童・生徒数でのスタートだが、その試行錯誤は全国の過疎地の学校運営への新たなヒントを生む可能性がある。

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