2018年10月21日(日)

米軍のシリア攻撃は米朝軍事衝突の「予行」に
泥沼化なら北朝鮮に追い風

2018/4/11 19:11
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日本経済新聞 電子版
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化学兵器使用疑惑のあるシリアに対し、米軍が新たな軍事攻撃に踏み切る可能性が強まっている。最大の焦点は、攻撃が昨年のように一過性のものとなるか、シリアを支援するロシア軍などが反撃に出て事態がエスカレートするかどうかだ。展開次第では、核兵器の放棄をめぐる北朝鮮と米国の駆け引きや、東欧情勢などにも影響が及ぶ可能性がある。

■攻撃規模で3つの可能性

想定される米軍のシリア攻撃は、東地中海に展開する米軍の艦…

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