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スシローが台湾進出 年内5店体制に

回転ずし最大手、スシローグローバルホールディングスは11日、台湾に進出すると発表した。6月15日に台北駅近くの雑居ビル内に1号店を開業し、年内に5店体制にする。出店を進めてきた郊外のロードサイドは競合各社やコンビニも手を広げており、成長余地は少なくなっている。スシローは新規の市場開拓が見込める海外に活路を広げる。

11日に都内で開いた事業戦略会で水留浩一社長が明らかにした。主な出店立地は集客の手間が省けることなどを理由に、商業ビルのテナントとして入る予定。このほか、現在7店を展開する韓国は、新規で3店の出店を計画している。

昨年3月に上場したスシローは国内の郊外型以外での成長策を模索している。昨年、東京・池袋や五反田などの駅近くに小型店を開設。今年はフードコート内に新ブランドとなる「スシローコノミ」を出店したほか、居酒屋「杉玉」を開業した。

水留社長は「これまでは年間30店程度の出店を目標としていたが、今後は50店程度に引き上げる」と話している。

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