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ベイスターズ寮の名物カレー「ハマ弁」に 横浜市

プロ野球の横浜DeNAベイスターズの若手選手が入居する「青星寮」の味を中学生にも――。横浜市とベイスターズは5月23日、市内の公立中学校で導入している配達弁当「ハマ弁」で、青星寮の名物料理であるカレーを提供する。市は3月末時点で喫食率が1.3%と低迷するハマ弁を知ってもらうきっかけとしたい考えだ。

当日は青星寮カレーに合うおかずを提供する(イメージ)

青星寮カレーは多めのタマネギをあめ色になるまで1時間ほどいためたり、豚肉を柔らかくするために赤ワインで煮込んだりするのが特徴という。球団からレシピを提供してもらい、味を再現する。

カレー単品でも注文できるが、当日はメインのおかずをカレーに合うようにタンドリーチキンか、タンドリーフィッシュから選べるようにする。

横浜市とベイスターズは昨年3月に包括連携協定を締結。昨年は市内の小学校の給食として青星寮カレーを振る舞い、好評だったという。今年も小学生に5月中に給食として提供する。

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